<   2010年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 路上で男性を殴り負傷させたとして、警視庁荻窪署が傷害容疑でボクシングジム経営の男を逮捕していたことが26日、同署への取材で分かった。逮捕されたのは東京都江戸川区鹿骨、「勝又ボクシングジム」経営、勝又洋容疑者(48)。同署によると「口論になり殴ってしまった」と容疑を認めている。

 同ジムによると、勝又容疑者は、元東洋ジュニアライト級チャンピオンで同ジム会長の行雄氏(75)の長男。ジムの運営に携わっていたが、プロライセンスは持っていないという。

 逮捕容疑は昨年6月26日午前1時半ごろ、杉並区上井草の路上で、口論となった50代の男性を押し倒して馬乗りになり、顔面を殴って顔や肩に打撲を負わせたなどとしている。

 同ジムは「事実関係を含めてコメントできない」としている。

【関連記事】
「マラソン遅い」と鉄パイプで小1長男殴る、父親逮捕
授業中に将棋を指し、注意されて教諭殴る 容疑の中2男子逮捕
同居人殴り、死亡させる 傷害致死容疑で無職男を逮捕
大阪の女性殺人で逮捕の男「酔わせて殴った」
妻の妹を殴り死亡させる・傷害致死容疑で夫婦逮捕 広島

「借りたカネ」の著者追起訴=不動産会社に脱税指南−さいたま地検(時事通信)
国会運営「なめられっぱなしだ!」 自民、副幹事長から執行部に厳しい声 (産経新聞)
押し入れにライター、幼児の火遊び原因か 練馬の火災(産経新聞)
<北沢防衛相>艦載機部隊の移転は計画通り 岩国市長に表明(毎日新聞)
借地代払えず立ち退き迫られ…80代姉妹自殺か(読売新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-26 22:10
 東京都中央区銀座の郵便事業会社銀座支店で、金属弾の入った小沢一郎民主党幹事長と最高検次長検事あての封書計2通が見つかっていたことが24日、警視庁筑地署への取材でわかった。同署は弾の鑑定を進めている。

 同署によると、小沢幹事長あての封書については23日午前10時20分ごろ、最高検次長検事あての封書については24日午前9時ごろ、同社から署に連絡があった。

 小沢幹事長あての封書には22日付の消印があり、ライフル弾のようなものと、はがき1枚が入っていた。封書には世田谷区内の小沢幹事長の自宅住所が手書きされており、あて名は切り張りと手書きで「小沢一郎殿」と記載されていた。はがきには、小沢幹事長の政治資金問題を取り上げた記事と、「ゴキブリ退治」という文字が切り張りされていたという。

 最高検次長検事あての封書についても、エックス線検査で金属弾が確認されたという。

【関連記事】
「小沢一郎を逮捕しないのか」東京地検に金属弾入り封筒
「小沢不起訴」で見えた! 「全面可視化」大合唱のナンセンス
首相官邸に銃弾か? 差出人は「小沢一郎」
また銃弾? 小沢氏事務所と官邸に郵送
「辞職しろ〜!」叫びながら近づく男…小沢氏、あわや襲撃

千葉県勝浦市などで震度3(時事通信)
鳩山邦夫氏と与謝野、園田両氏が会談 今後も定期会合(産経新聞)
<エンデバー>米ケネディ宇宙センターに帰還(毎日新聞)
大阪市の生活保護20人に1人、転入が後絶たず(読売新聞)
<道海面漁業調整規則違反>14隻の通信装置“2時間空白”(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-25 20:55
 染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

 その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

 テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】

【関連ニュース】
iPS細胞:米ベンチャーが関連特許取得
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得
神経細胞:皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国
iPS細胞:米ベンチャーが作成特許 海外で初の取得
iPS細胞:米で関連特許 MIT教授ら主張 京大「影響ない」

<都立広尾病院>USBメモリー紛失 患者138人分(毎日新聞)
「やっと逮捕、友花里に報告」=両親らコメント−千葉大生殺害放火(時事通信)
押し入れにライター、幼児の火遊び原因か 練馬の火災(産経新聞)
「ブラッドパッチ」の保険適用を要望―脳脊髄液減少症研究会(医療介護CBニュース)
【党首討論】実母へのカネ無心疑惑「全くの作り話だ」と首相が改めて反論(産経新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-24 13:25
 少女への強制わいせつと強盗容疑で逮捕され、釈放されたサッカーJリーグの茂原岳人元選手(28)について、東京地検は22日、被害者とされた少女側からの告訴が取り下げられたことを明らかにした。処分保留のまま任意の捜査を続けるという。
 茂原元選手は東京都渋谷区内の駐車場で昨年12月、少女にわいせつな行為をし、現金数万円が入った財布を奪ったとして今月13日に逮捕されたが、拘置期限前の19日に釈放されていた。
 茂原元選手は容疑を否認していた。 

<アホウドリ>土砂崩れでヒナ死ぬ 伊豆諸島・鳥島(毎日新聞)
陸上部への移設 名護市長は反対 基地問題、首相と会談(産経新聞)
引っ越しセンターで強盗 ナイフ見せ「マネー、マネー」 大阪(産経新聞)
普天間移設 シュワブ陸上部案 「最も現実的」…脚光(産経新聞)
国母選手が帰国、身なり整え「分かんないっす」(読売新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-23 09:16
 合成麻薬MDMA使用後に知人女性が死亡した元俳優の押尾学被告(31)による保護責任者遺棄致死事件に絡み、押尾被告にMDMAを譲渡したとして、麻薬取締法違反罪に問われた友人のネット販売業、泉田勇介被告(31)の初公判が19日、東京地裁(田村政喜裁判官)で開かれた。泉田被告は起訴内容を認めた。検察側は、押尾被告から死亡した女性へのMDMA譲渡をほのめかすメールについて、警察への言い訳の方法を押尾被告から相談されたとする泉田被告の供述調書を明らかにした。

 検察側が読み上げた泉田被告の供述調書によると、事件直前に押尾被告が女性に送った「来たらすぐいる?」というメールについて、事件直後に押尾被告が「(警察に薬物譲渡を)突っ込まれたらどういえばいいか」などと泉田被告を呼び出して相談したという。最終的には、押尾被告自身が肉体関係をほのめかすメールとして警察に説明することを決めたという。

 押尾被告は自身の公判で「肉体関係を持ちたいかとの趣旨」とメールを説明。「MDMAは女性から渡された」としている。

 検察側は冒頭陳述で、押尾被告が「アミノ酸」という隠語を使って、泉田被告とMDMAについて連絡を取っていたと指摘。事件直後に泉田被告から「119番通報しないのか」と問われ、押尾被告が「俺も(MDMAを)だいぶ入れているから」などと返答したとする供述調書も明らかにした。泉田被告は押尾被告に、体内から薬物の痕跡を取り除く薬を探すよう依頼されたという。

 検察側は泉田被告に懲役1年6月を求刑して結審。判決は3月12日。

 起訴状によると、泉田被告は昨年7月31日、東京都港区の六本木ヒルズの一室で、押尾被告にMDMA約10錠を譲渡したとされる。

 事件をめぐっては、押尾被告が昨年8月、MDMAを飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=に渡したうえ、一緒に飲んで容体が急変した田中さんを放置、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死と麻薬取締法違反の罪で起訴されている。

【関連記事】
押尾被告、有名芸能人で初の裁判員裁判に
押尾容疑者、異変直後通報なら救命可能性は8割以上 警視庁推定
押尾被告 弁護側の保釈請求準抗告を棄却
押尾被告、無罪主張へ 弁護人「必要な保護措置取った」
「押尾容疑者へMDMA譲渡した」友人の男が認める供述 

警視総監が信金視察=振り込め詐欺対策−東京・巣鴨(時事通信)
「谷垣語解釈して」記者会見で謎の訴え(産経新聞)
<民主党>企業献金「禁止」を強調(毎日新聞)
郵便不正公判 村木被告の指示否定 元部下証言 凛の会元会長と省内で面会 (産経新聞)
<五輪フィギュア>高橋、底力出し切る 万感、顔おおい(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-22 11:23
 19日午前9時50分ごろ、広島県福山市御幸町下岩成のスーパー「エブリイ御幸店」の駐車場で、乗用車が暴走し、買い物客らに突っ込んだうえ、駐車中の別の車4台に衝突した。

 この事故で、近くにいた女性が鎖骨を折る重傷を負うなど買い物客5人と店員1人、乗車を運転していた女性(56)の計7人が負傷した。福山北署は女性が乗用車の運転操作を誤ったとみて調べている。

 同署になどよると、この日は朝市が開かれていた。乗用車は駐車場の車止めを乗り越え、前方から買い物客の列に突っ込んだという。

 現場はJR福山駅北約6キロの商業施設が並ぶ一角。

【関連記事】
ローリング族…無認証で車改造、容疑の3業者を捜索 兵庫県警
小型機激突、故意に突っ込んだ可能性 米テキサス
クレーン車横転6人死傷で操縦士ら書類送検へ つり荷との適正距離保たず
大分道の車事故、4人死傷は土木作業会社の同僚
酒気帯び運転で自衛官停職 ビール8杯飲んで運転で接触事故に脱輪

予算委員長の解任決議案を否決へ(産経新聞)
<温室効果ガス>家庭部門では半減 25%減へ国内のみ試案(毎日新聞)
<群馬・たまゆら火災>借金返済のため運営 高桑容疑者供述(毎日新聞)
過労で発症、2億円弱賠償命令=元飲食店店長、意識不明で寝たきり−鹿児島地裁(時事通信)
<交通事故>米子自動車道で正面衝突、3人死亡4人重軽傷(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-20 20:46
 都と千代田区が、風力発電量全国1位の青森県と自然エネルギー分野で連携協定を結んだ。大規模事業所に二酸化炭素(CO2)排出量の削減を義務付ける都改正環境確保条例の来年度施行を見越したもので、CO2削減に悩む都市と、低迷する経済を活性させたい地方の思惑が一致した格好だ。全国初となる試みには企業や他の自治体から注目が集まっている。

 協定は、青森県の発電事業者と都内の事業所が互いの「連携パートナー」を探す場を提供するもの。都は自然エネルギーの購入を希望する企業や団体などを募る役割を担う。都は「電力の大消費地である都内には風車を設置する土地がない。自然エネルギーへの転換には地方のポテンシャルに期待せざるを得ない」と話す。

 一方、青森県は県有地を貸し出すなどして県内の発電事業者数を増加させる。県は「青森は台風も少なく、風量も安定しており、風力発電に向いている。この利点を生かして経済や雇用の活性化につなげたい」と協定に期待を寄せている。

 現在、県内の192基の風車のうち185基が都心の事業者が所有しているため、「風力発電量は日本一だが、売買の利益は都心へ流れているのが現状」(県)だという。だが、平成27年までに現在の年間28万キロワットから45万キロワットに発電量を増やす計画で、増加分はできる限り地元資本でまかなう方針だ。

 県には同じく地域経済の落ち込む他の地方自治体から、東京と締結した協定についての問い合わせが殺到しているという。隣県の秋田県も「協定参加も視野に検討したい」と興味を示している。

 一方、民間ではすでに協定参加の検討を表明した企業も出ている。

 CO2排出量の7割がオフィスビルなど業務部門という千代田区。その一等地に建つ「新丸の内ビル」を所有する三菱地所は21年12月、同ビルの電力を青森県六ケ所村の風力発電所から受電することを供給元の出光興産と合意。両社は同ビルを皮切りに協定参加の検討を表明した。

 出光側は「新丸の内ビルのCO2削減量は年間約2万トン。条例施行で都市と地方の自然エネルギー売買が活発化するはず。今後に向け協定を活用したい」と話した。

 都は「新丸の内ビルという知名度の高いビルの参加で他の事業者への波及効果は大きい」と期待する。自治体の一石二鳥を狙う試みは普及するのか−。

【関連記事】
コスモが風力会社1円で買収、本格参入
風力発電ユーラスエナジーが増資 東電などから250億円
風力発電の健康被害調査へ 環境省
予想外の判決に困惑、怒り…上告へ つくば市の風車裁判
風力発電に“逆風”…周辺で頭痛・不眠が続発!?

2職員を追加処分=コメ調査虚偽報告−農水省(時事通信)
「元交際相手の少年に刺された」と重傷男性 石巻3人殺傷、少年2人を送検(産経新聞)
2職員を追加処分=コメ調査虚偽報告−農水省(時事通信)
千葉大生殺害 逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)
<バンクーバー五輪>センバツ出場の野球部員ら応援(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-19 20:41
 日本精神科病院協会(日精協)などでつくる四病院団体協議会(四病協)が実施した医療費の未払い金(未収金)に関する調査結果が2月18日、キャリアブレインの取材で明らかになった。昨年度(単年)と2006-08年度の3年間の未収金の総額はそれぞれ約136億円、318億円だった。この結果を基に四病協では、加入する全5529病院の総額を単年で約284億円、3年間で約742億円と見込んでいる。未収金額は05年に実施した前回調査から減少したが、日精協の山崎學副会長(四病協・治療費未払問題検討委員会委員長)は、キャリアブレインの取材に「まだ742億円の累積赤字がある。これをどう減らすかを考えなければならない」と話している。

 調査は、四病協(日精協、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本病院会)に所属する全病院に調査票を郵送し、2694病院が回答。 昨年度1年間のほか、06-08年度の3年間に累積した未収金の額などを集計した。回答した病院の病床数は平均241.9床だった。また前回の調査は、05年に実施、04年度(単年)と02-04年度の状況を調査している。

 集計結果によると、昨年度に入院費の未払いなどの未収金が発生していたのは2483病院で、分析の対象となった2646病院の93.8%を占めた。2483病院の総額は136億1000万円(前回218億9000万円)、一病院当たりでは548万2000円で、前回04年度の715万9000円から167万7000円減少した。
 未収金の規模は「100万円未満」の病院が34.7%で最も多く、次いで「100万-200万円未満」が15.6%。「1000万円以上」の病院も13.0%あった。

 一方、06-08年度の3年間では、分析した2374病院の95.2%に当たる2259病院で未収金が発生していた。総額は318億5000万円(前回425億9000万円)で、1病院当たりの平均額は1410万2000円(同1620万円)だった。規模別では「1000万円以上」(28.1%)が最多で、「100万円未満」(22.2%)、「100万‐200万円未満」(12.0%)などと続いた。

 医療機関が抱える未収金をめぐっては、厚生労働省の「医療機関の未収金問題に関する検討会」が08年7月、▽医療機関による防止策の強化を促す▽支払い能力があるのに支払わないなど悪質なケースに対しては、国保などの保険者が病院に代わって強制徴収する「保険者徴収」を活用する-ことなどを盛り込んだ報告書を取りまとめている。
 今回の結果を受けて四病協では、同検討会の再開を厚労省に働き掛ける方針だ。


【関連記事】
未収金問題解決へ四病協がマニュアル
「医師は応召義務を果たしていない」、ネットで物議
効率化推進計画、7月下旬めどに改定―厚労省
病院の未収金、具体策ないまま
医療費未払い、保険者による強制徴収も

<京都大>病院で爆破騒ぎ、患者ら避難 周囲3時間通行禁止(毎日新聞)
<普天間移設>基地問題検討委の開催延期申し入れ 与党3党(毎日新聞)
仕分け第2弾対象、4月上旬までに…枝野刷新相(読売新聞)
レアメタル権益獲得に政府が本腰 中国に対抗、政府出資も可能に(産経新聞)
<鳩山首相>衆院選直後1.8億円引き出す(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-18 19:00
 長妻厚生労働相は16日、今国会に提出を予定している労働者派遣法改正案の要綱を、諮問機関である「労働政策審議会」(労政審)に17日に諮ることを決めた。

 社民、国民新党が修正を求めていたが、両党は16日、政府が用意している案のまま諮問することを認めた。

 改正は、ワーキングプアや派遣切りなどが社会問題となったことを受け、派遣労働者を保護するのが目的だ。要綱は、昨年末の労政審の報告書に基づいて作成された。

 〈1〉1日単位の日雇い派遣を禁止する。日雇いに分類される「30日以内」の派遣も、「2か月以内」に範囲を改めて禁止する〈2〉仕事がない時は無給となる登録型派遣は、通訳などの専門業務などを除いて原則禁止にする〈3〉2004年に解禁された製造業への派遣は、仕事がないときでも派遣会社が給料を払う「常用型派遣」以外は禁じる――などの内容だ。施行日は、原則6か月以内としているが、製造業派遣と登録型派遣の禁止は3年以内、登録型の一部は5年以内まで猶予することにした。

 社民、国民新両党は、派遣先の責任を強化する規定を設けることなど、より保護を強める方向で修正を求めていた。特に社民党の主張は強く、16日には党首の福島消費者相が記者会見で、党の修正案を発表した。

 この日は、社民党の重野幹事長が厚労省の担当者と協議し、要綱の諮問を了承した。労政審は月内にも要綱を「妥当」と認める答申を出す見込みで、これを受け、政府は3月の改正案提出を目指す。ただ、社民党では修正を望む声が依然強く、混乱が続く可能性も残っている。

<鴻巣市移動支局>開設 「びっくりひな祭り」に合わせ(毎日新聞)
外出伴う公務見合わせ=陛下、体調万全でないと宮内庁(時事通信)
国家公務員法改正案 次官と局長、部長を同格に(産経新聞)
<訃報>濤川馨一さん94歳=元陸上自衛隊東北方面総監(毎日新聞)
鳩山首相 アッバス議長と会談(毎日新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-17 19:54
 厚生労働省は2月12日、新型インフルエンザワクチンの安全性について検討する「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」と「新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会」の5回目の合同会議を開いた。前回の会議では、接種後の死亡例に間質性肺炎の患者が目立つとの指摘が専門家から相次いだが、新たに報告された19例で間質性肺炎の患者は1例だった。厚労省の担当者は「基礎疾患には満遍なく注意が必要」と呼び掛けている。

 会議ではまず、厚労省側が5日報告分までの死亡124例に関するデータを提示。死者の基礎疾患(重複あり)は、心疾患が34例で最も多く、次いで糖尿病(26例)、悪性新生物(がん、24例)、COPD(慢性閉塞性肺疾患、22例)の順だった。肺炎は16例で、うち間質性肺炎は10例。60歳以上が死者の9割を占める。

 これについて、安全対策調査会の工藤宏一郎参考人(国立国際医療センター国際疾病センター長)は、「前回は間質性肺炎とワクチンの関係が気になったが、今の時点では(間質性肺炎が)目立つということはなくなってきた」との見解を示した。厚労省の死亡例評価に協力し、肺の画像を見た副反応検討会の永井英明委員(国立病院機構東京病院外来診療部長)は、「画像から間質性肺炎の増悪(が原因)と明確に言い切れる症例は多くない」とした上で、「もう少し(経過を)きめ細かく見ていかないと、すべて間質性肺炎が悪者になる可能性がある」と述べた。
 副反応検討会の稲松孝思委員(東京都健康長寿医療センター感染症科部長)は、「(昨年)11月ごろにワクチンを接種したのは、基礎疾患が重篤な人が多い。特殊な例に(ワクチンを)打って、死亡している」と指摘。「1、2月の症例が整理されれば、一般の急死とワクチンを接種した人の急死の違いがはっきりする。違いがないことが分かれば、ワクチンのせいではないという結論になると思う」との見解を示した。

 会議後、厚労省の担当者は記者団に対し、「間質性肺炎以外でも死亡例は出ているし、しかも(ワクチンの接種と死亡に)関連がありそうなものも(間質性肺炎以外で)出ている」と指摘。「接種が病状の悪化につながったと考えられる例はあるが、特定の基礎疾患に偏っている様子ではない。基礎疾患には満遍なく注意が必要だ」との認識を示した。


【関連記事】
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン
副反応0.01%で変わらず―新型ワクチンで厚労省
呼吸器疾患対象に疫学研究を検討―新型ワクチンで厚労省
接種の適否慎重な判断を―新型ワクチンで厚労省合同会議
ワクチン接種に伴う健康被害の補償や免責「2年がかりで検討」―足立政務官

<鳩山首相>「党の判断ある」石川議員進退で(毎日新聞)
「立松さんのあの笑顔にもう会えない」 天野祐吉、加藤登紀子ら追悼書き込み(J-CASTニュース)
<架空請求>ご注意 経産省名乗り被害者に(毎日新聞)
SS侵入で前原国交相「内閣全体の判断が必要」(産経新聞)
鉄道ファン運行妨害で被害届=線路内で撮影、運休19本−JR西(時事通信)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-02-16 20:18