<公取委>「工事の談合助長」と青森市に改善要求(毎日新聞)

 青森市が発注した土木工事の競争入札を巡り、発注方式が市内の建設業者による談合を助長したとして、公正取引委員会は22日、鹿内博市長に対し、官製談合防止法に基づく改善措置要求を出した。米塚博・前副市長が指名業者をグループ分けして固定し、談合しやすい仕組みを作ったと認定した。

 また、公取委は同日、土木工事Aランクに格付けされた市内28社のうち、解散した1社を除く27社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で再発防止を求める排除措置命令を出した。約3億円の課徴金に関しては、28社に納付するよう命じた。

 関係者によると、談合は遅くとも05年4月から09年6月まで繰り返されていた。【山本佳孝】

【関連ニュース】
日産子会社:下請け業者への代金を不当に減額 公取委勧告
公取委:5社に排除命令 光ケーブルでカルテル
空自談合:国交省が指名停止処分
公取委:住友電工産業電線や協和電線など立ち入り
談合:川崎の23社に排除命令 公取委

<神埼市長選>松本氏が再選 佐賀(毎日新聞)
日ロ首脳が会談へ(時事通信)
日航再建で16日に視察=衆院国交委、情報開示も要望(時事通信)
ブルトレで九州一周!“贅沢”な旅、完売間近(産経新聞)
バウンドの衝撃で左翼折れ横転 フェデックス貨物機着陸失敗で経過報告(産経新聞)
[PR]
by a4yu70jyux | 2010-04-22 16:49